児童養護施設の現状

全国603施設、約3万人の子供達の現状とは?

  • 子供達はひとつ屋根の下、職員や子供達と共同生活をしています。

  • 施設に来るまでに子供達は親や家を一時的にでも失っています。それ故に周囲の人を信じたり、心を開けるようになるまでに時間がかかります。

  • 施設で使えるお金や職員の数に限りがあるために、子供達が我慢をしなければならない場面は沢山あります。

  • 施設職員も諸事情により退職したり、異動することがあります。その度に喪失体験を経験し、また新しい職員と1から関係作りをしなくてはなりません。

ボランティアスタッフの声

スタッフの一人一人の声をお聞きください。

  • 提携施設職員

    Timeの人たちはとても信頼でき、安心して子供達を預けられます。その間、私たち職員は他の子供とゆっくり時間を過ごせるので、とても感謝しています。

  • 施設にいるAくん(11才)

    普段行けない公園やプールに行けて楽しかった。またプールに行きたい。